海外科学セミナー 無事終了。
3月4日(月)~3月9日(土)のSSHの海外科学セミナーに参加していた28名が、無事に研修を終えて帰ってきました。詳しくは後日改めて掲載したいと思いますが、とりあえず、研修の様子をお伝えします。
1日目は到着後、荷物整理、食料の買い出し、食事を済ませてミーティングを行った後、オーロラ観察に向かいました。観察は午後10時~午前3時にかけて行われました。
2日目、3日目は午後、アラスカ大学で講義を受け、1日目同様、午後10時~午前3時にかけてオーロラ観察に向かいました。
講義は、2日目に4講座
①北極圏について(Ned Rozell先生)アラスカの自然についての話でした。
②オーロラについて(T.Nakai先生)Nakai先生のオーロラ現象の解説でした。
③北極海と氷について(Andrew Mahoney先生)北極海の氷の形成と海水の循環についての話
でした。
④ヘラジカの生態について(Fran Maver先生)ヘラジカの季節移動の話でした。
3日目に3講座
①永久凍土について(K.Yoshikawa先生)実際に永久凍土層に掘られたトンネルに入って、実習を行いました。
②オーロラについて(S.Akasofu先生)オーロラ現象の世界的権威から講義をしていただきました。
4日目に1講座
①実験(Elena Sparrow先生)GPSおよび温度の計測を例にして、実験器具の公正についての講義と実習でした。
オーロラは1日目,2日目の観測ではあまりきれいなオーロラが現れませんでしたが、3日目の観測の時に、とても美しいオーロラが現れ、感動でした。!!! ”オーロラ嵐”も観測できました。
番外編
・アメリカ入国審査も各自行い、セキュリティーの高さを感じました。
・アラスカでも著名なステーキ屋さんで、厚さ3cm重さ450gの「プライム・リブ・ステーキ」に挑戦したこと。
・シアトルで食べたクラムチャウダーは絶品でした(引率職員談)




0 件のコメント:
コメントを投稿