2013年3月12日火曜日

海外科学セミナー 無事終了。

3月4日(月)~3月9日(土)のSSHの海外科学セミナーに参加していた28名が、無事に研修を終えて帰ってきました。
詳しくは後日改めて掲載したいと思いますが、とりあえず、研修の様子をお伝えします。
1日目は到着後、荷物整理、食料の買い出し、食事を済ませてミーティングを行った後、オーロラ観察に向かいました。観察は午後10時~午前3時にかけて行われました。
2日目、3日目は午後、アラスカ大学で講義を受け、1日目同様、午後10時~午前3時にかけてオーロラ観察に向かいました。
講義は、2日目に4講座
 ①北極圏について(Ned Rozell先生)アラスカの自然についての話でした。
 ②オーロラについて(T.Nakai先生)Nakai先生のオーロラ現象の解説でした。
 ③北極海と氷について(Andrew Mahoney先生)北極海の氷の形成と海水の循環についての話
でした。
 ④ヘラジカの生態について(Fran Maver先生)ヘラジカの季節移動の話でした。
3日目に3講座
 ①永久凍土について(K.Yoshikawa先生)実際に永久凍土層に掘られたトンネルに入って、実習を行いました。
 ②オーロラについて(S.Akasofu先生)オーロラ現象の世界的権威から講義をしていただきました。
4日目に1講座
 
 
 ①実験(Elena Sparrow先生)GPSおよび温度の計測を例にして、実験器具の公正についての講義と実習でした。









オーロラは1日目,2日目の観測ではあまりきれいなオーロラが現れませんでしたが、3日目の観測の時に、とても美しいオーロラが現れ、感動でした。!!! ”オーロラ嵐”も観測できました。


 

番外編

・アメリカ入国審査も各自行い、セキュリティーの高さを感じました。
・アラスカでも著名なステーキ屋さんで、厚さ3cm重さ450gの「プライム・リブ・ステーキ」に挑戦したこと。
・シアトルで食べたクラムチャウダーは絶品でした(引率職員談)
 


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